目指していた条件に合致しており、スタッフ間の相性及び空気も満足できる病院を探し出せるかどうかは、運があるかだけじゃないのです。依頼されている求人の量が豊富で質の良いことが、転職を勝ち取るためのキーポイントになります。
「医者の年収は高い」「国家公務員は生涯年収の面で有利」なんて、職種間の違いについてよく聞きますよね。看護師という職業も、「高額な給料がもらえる」とイメージしている人が多い職業の一つです。
ひょっとして正規の社員として勤務していて、夜勤まであるにもかかわらず年収400万円未満の状態ならば、ためらうことなく転職するほうがいいでしょう。ちなみに准看護師であっても、正看護師の場合の概ね80%程度が一般的な金額です。
2013年の調査によると、看護師の標準とされる平均年収は、472万円だったようです。働いている女性全ての平均年収額は、200万円から300万円ということなので、看護師に関する給料は、ずいぶんと高い水準になっているのです。
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転職したからといって、しょっぱなから年収で700万円をオーバーするような職場はないと考えるべきです。一先ず給料が多くもらえる厚待遇の病院等にうまく転職し、そこからその新たな職場で長年勤務し続けて、給料の額も賞与の額も上げてもらうべきです。
大学卒業後に就職した看護師さんと、高卒後に専門学校を出た看護師さんを比較してみると、年収額に現れる差は9~10万円位、微妙に基本給と賞与に開きがあるくらいです。
面接希望者が殺到して収拾がつかなくなることを避けるために公開していないケースや、既に会員登録しているユーザーの方に優先して求人先を案内するために、求人サイトの選別によって一般公開をしないケースだって多いのです。
会社で働いている看護師の仕事で、一番高い年収を手にできるのは、治験に関係する仕事だと考えます。管理職になった場合は、年収1000万円オーバーの看護師さんだって存在しています。
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恵まれた条件・大人気の病院なんかからの求人情報に関しては、大部分が人材派遣会社に会員登録しないと見ることがない非公開求人になっている場合が少なくありません。
「転職した職場が理想通りだった」という結果を得るには、転職活動の先に現状の確認と目標を決めて、求人サイトを用いてリサーチを行って、念入りにチェックと検討を重ねてから動き出すことが大事なのは言うまでもありません。
看護師が足りない病院の場合、人手不足の状態で看護師がとんでもない数の患者のケアをせざるを得ない状態になっていて、昔と比べて看護師一人当たりの仕事量が増加しています。
どうしても応募必須というのは誤解です。だからできるだけ効果的に手に入れるということを望むなら、看護師転職サイトに申し込まないなんてことは考えられません。
患者のお宅で通常通りに普段の暮らしを送れるように援助することだって、訪問看護師がやっている業務のひとつです。訪問先では、患者さんだけじゃなく、お家の人からの悩みを聞くこともあります。
規定の手当を外して算出した本給のみなら、よくある職業についている人よりも、こころもちいいくらいですが、看護師の給料が高額なものになるのは、他の仕事にはない手当がオンされるからなんです。
転職活動を始めた理由を基に、ちょうどいい転職活動の方法や看護師向けの転職サイトをお伝えして、看護師の方々の転職がスムーズに成就するようにバックアップすることに力を入れています。


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